とある狩人の狩猟日記

ドボルベルグ可愛らしいのう ンゴォンウ ンゴォォォォォォ って鳴き声が

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とある狩人と狩猫の日常 その1

■人物紹介



・範馬(はんま)
CIMG5550.jpg
ハンマー使いのハンター。主とは別人です。
寡黙で熱血漢。その性格からオトモアイルー達からは慕われている。
ディアブロス2頭を一人で討伐した実績があり、巷のハンター達からは一目置かれている。
好きなものは焼き肉と武器手入れ。苦手なものは機械と甘いもの。
趣味は囲碁と散歩。





・半蔵
CIMG5557.jpg
先祖代々ハンターに仕えてきた風魔流忍猫一族の出身。
凄腕ハンターの噂を聞きつけ範馬に弟子入り。
近接武器による戦闘を得意とし、範馬・ワカクサと共に第一線で活躍する。
口数は少なく、範馬と似た雰囲気だが、実はオタクでゲーマー。
機械系に強く、範馬が携帯を壊しそうになる度に慌てて止めている。
毎日修行を欠かさず、ブログの更新も欠かさない。
休みの時はゲームやアニメを見たりしている。





・ワカクサ
CIMG5556.jpg
元ギルドナイトアイルー部隊に所属。
砂漠を調査中にディアブロスに襲われ危機に陥るが、範馬の活躍により一命を取り留める。
範馬に命を救われた恩を返したい一心でギルドを脱退し、範馬のオトモアイルーとなる。
人当たりが良く、真面目で好青猫だと評判。何も言わなくても、範馬が言いたい事が何となく分かる。
近接武器による戦闘を得意とし、範馬がピンチになると回復笛してくれたりと、補助も務める。
ギルドに所属してた頃はエリート猫と言われており、ギルドナイトアイルー部隊を目指す者達の憧れ。
半蔵とは馬が合うようで、休みの日は半蔵と食事をしたりする仲。
しかし、仲が良くても半蔵の趣味は理解出来ないらしい。
今期のオススメアニメを紹介されて困ってるようだ。




続きから、とある日常


半蔵 「にゃんにゃん… 心頭滅却すれば、火もまた涼し…」

ワカクサ「また修行かい?精が出るね」

半蔵「滝修行が最近のまぃぶーむでござる」

ワカクサ「毎度ながら横文字が似合わないな君は」

半蔵「にゃんにゃん…」

ワカクサ「今日は目ぼしいクエストも無いみたいだったから休みになったよ。これからどうしようかな」

半蔵「ならば拙者は【とあるまじゅつのいんでっくすつー】を見るでござる」

ワカクサ「えーと…あぁ、君が好きだって言ってたアニメか。面白いのかい?」

半蔵「今期のアニメは豊作で面白いものばかりでござる。イカなんとかさん可愛いでござる」

ワカクサ「はぁ…何かよく分らないけど趣味があるってことは良いことだね。僕も何か趣味探そうかな」

半蔵「アニメを見る前に腹ごしらえをしようと思うのでござるが、ワカクサ殿も一緒にいかがか?」

ワカクサ「そうだね。ちょうどお腹も減ってた所だし。何か食べに行こうか」

半蔵「テレビで特集されてた【ドスマグロの特大ぱふぇ】が食べたいでござる」

ワカクサ「おいおい、デザートじゃないかそれは。でも、ドスマグロのパフェか…ちょっと美味しそうだね」

半蔵「他にもちゃんと定食があるので心配ご無用。サシミウオ定食とドスマグロの特大ぱふぇを食べるでござる」

ワカクサ「そっか。なら僕はこんがり魚定食と、そのパフェを食べようかな」

半蔵「では、いざ行かん」


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